クレジットカード関連
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仮売上を取り消しする
仮売上状態(与信が通った状態)で受注編集を行う場合は一度仮売上(与信)の取消を行う必要があります。また、仮売上後、各決済代行会社が定める有効期限内に実売上処理を行えない場合においても予め仮売上の取消を行っておく必要があります。(有効期限が切れると、実売上処理時にエラーが発生します。)
「仮売上を取り消しました」と表示され、仮売上(与信)の取消が完了します。仮売上(与信)の取消が完了すると受注詳細画面の『編集』ボタンが活性化します。
仮売上取消後に受注編集、または出荷指示を行う場合は自動的に仮売上処理が行われるため、再度手動で仮売上処理を行う必要はありません。
仮売上をあげる
手動で仮売上(与信)を上げることが可能です。
※通常は受注登録時、受注編集時、出荷指示時に自動的に仮売上(与信)を上げるため、基本的に手動で操作する必要はありません。(定期受注の場合においても、該当の定期から生成された子受注に出荷指示がかけられたタイミングで仮売上(与信)があがるため、手動で操作する必要はありません。)
実売上をあげる
受注詳細画面から受注単位で実売上処理を行います。
「実売上」ボタン押下でエラー画面が表示されるのは、下記いずれかの理由により決済代行会社管理画面の実売上未処理のデータから該当受注が存在しないためです。該当ケースに応じた方法で対応を行ってください。
【仮売上の有効期限が切れた状態で出荷したケース】
決済代行会社管理画面上で仮売上の有効期限が切れた受注は通販ナビ側から実売上処理を行うことができません。以下の操作で仮売上の再取得から行ってください。
①通販ナビの該当受注詳細画面より、仮売上の取消を行う
※仮売上取消時、以下の画面が表示されますが、『解除する』ボタンを選択すると仮売上が取消できます。
②再度同画面上で「仮売上」、「実売上」処理を行う

※仮売上の有効期限は、利用する決済代行会社により異なります※
仮売上の有効期限内に実売上処理を行えない場合は予め仮売上の取消を行ってください。出荷指示時に自動的に仮売上処理が行われるため、再度仮売上処理を行う必要はありません。
【決済代行会社の管理画面から実売上処理を行ったケース】
決済代行会社管理画面側で実売上を行った場合は、実売上ステータスに移動しているため、通販ナビ側では操作が行えません。入金完了にするには、決済代行会社の管理画面から該当の受注IDの決済データCSVを出力し、通販ナビに取り込んでください。
クレジット決済済みの受注を返品する
クレジット決済済みの受注を返品する場合、返品登録時に入金額の処理方法(カード会社から返金/預かり金転送)を選択することができます。
返品登録画面で「返品完了」にチェックが入ると、「カード入金額の処理」の項目が表示されますので、処理方法を選択し、登録を行います。
項目説明
| カード会社から返金する | カード会社にて決済の取消が行われますので、個別での返金処理は不要です。 |
| 預かり金に転送する | 決済金額を預かり金に転送します。 |
返品登録方法はこちらをご確認ください。










