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よくある質問

顧客について

名寄せを実行すると、顧客の受注情報、定期情報、返金・預かり金、販促リスト、カルテが統合先の顧客に引き継がれます。(統合先の顧客の各種情報も残ります。)ただし、個人情報については統合先の情報が正しい情報として残り、統合元の情報は削除され参照できなくなりますのでご注意ください。
※クレジットカード情報は名寄せ先の顧客に引き継がれます。ただし、名寄せ後は必要なクレジットカード情報を確認の上、不要な方は削除してください。削除方法はこちらをご確認ください。

受注について

一括取込時に自動適用されるサービスは、「同梱物」のみです。「値引き」、「送料無料」については取込時に想定していた受注合計金額と異なる結果となるケースを避けるため、自動適用されない仕様となっています。値引きや送料無料を適用したい場合は取込データ内の「値引額」、「送料」欄で調整してください。(取込後に受注詳細を編集した場合は「値引き」、「送料無料」も適用対象となります。)

該当の未出荷受注は、手動で出荷済みに変更し、返品処理を行ってください。
返品処理を行うと、入金額は自動的に預かり金に転送されます。
その後、預かり金から、本来再発行を行うはずであった未入金の受注に入金してください。
なお、返品処理を行った受注については、忘れずに再度受注登録を行ってください。

設定した日付がその月に存在しない場合、着日はその月の末日に前倒しされます。
【例】定期間隔タイプで「毎月31日」を設定していて、次回の着日が4月の場合、4月には31日が存在しないため、着日は4月30日になります。

定期初回のみ初回料金とすることは可能です。まずは「通常金額の定期商品」と「初回金額の通常商品」の2種類を作成していただく必要があります。(初回用の商品を作成される際は「通常販売」として作成してください。)商品作成後、受注登録の際に定期商品を選ぶと「初回パッケージのみ変更」というボタンが表示されますので、そこから初回のみに適用する商品を選択いただくことで、初回は初回料金の商品が適用され、2回目以降は通常金額の定期商品が自動で生成されます。

決済について

対応している決済代行会社は下記の通りです。
クレジットカード:ルミーズ、GMOペイメントゲートウェイ
後払い:電算システム
代引き:佐川急便、日本郵便、ヤマト運輸

仮売上の有効期限(仮売上処理後30日)が切れた状態のまま出荷されたことが原因で実売上処理エラーが発生したものと考えられます。実売上処理を行う場合は該当の受注を一度返品し、打ち替え受注作成を行った上で、打ち替えた受注にて仮売上処理と実売上処理を行ってください。
仮売上処理の有効期限は、仮売上処理日から30日間となるため、出荷日が30日以上先になる場合は一度仮売上取消を行ってください。(出荷指示時に自動的に仮売上処理が実行されるため、仮売上取消後は手動で再度仮売上処理を行う必要はありません。)

決済代行会社の管理画面から実売上処理を行った場合は、通販ナビ画面からの実売上処理は行わず、決済代行会社の管理画面から決済データCSVを出力し、通販ナビに取り込んでください。取り込みを行うと、通販ナビ側の入金状態が「入金完了」に切り替わります。

定期購入の登録情報にはクレジットカード情報は直接紐づいておらず、定期購入から子受注が自動生成されるタイミングで、「規定のカード」として設定されているクレジットカードが、子受注に対して紐づけられる仕組みになっています。
そのため、クレジットカードを変更する場合は、まず以下の手順で新しいカード情報をご登録ください。
クレジットカード情報の登録方法

登録の際は、以下の2点にご注意ください。
① 仮売上の取得について
新しいクレジットカードを登録した後、15分以内に仮売上を発生させる操作(「受注登録」または「受注編集」)を行ってください。
※15分を過ぎても仮売上が発生しない場合、該当カードのトークンが有効期限切れとなり無効になります。

・すでに定期子受注が生成されている場合
 → 定期子受注の「お支払い方法」からカードを変更し、受注情報を更新してください(この操作により仮売上が発生します)。

・まだ次回の子受注が生成されていない場合
 → 定期詳細画面の「次回受注発行」ボタンから手動で定期子受注を生成し、定期子受注の「お支払い方法」からカードを変更のうえ、受注情報を更新してください(この操作により仮売上が発生します)。

② クレジットカード情報の登録は1件のみを推奨
クレジットカード情報の登録は1件のみとすることを推奨しています。複数のカードを登録している場合、「規定のカード」は直近の受注で使用されたカードに自動で更新されるため、意図しないカードが利用される可能性がありますのでご注意ください。

商品について

販売パッケージ登録画面にて商品毎の「消費税率」および「消費税端数計算方法」の設定が可能です。ただし、2023年10月から開始されるインボイス対応に備え、「消費税端数計算方法」を統一しておくことを推奨します。

商品金額にのみ消費税を課税することはできません。
合計金額の算出方法は「(商品の販売価格 + 代引き手数料 + 送料)× 消費税」となります。したがって「商品金額」にのみ消費税を課税し、その金額から「値引き」「代引き手数料」「送料」を適用することはできません。なお、商品の販売価格を税込設定し、消費税率を0%とすることで対応は可能ですが、その場合、正しい税率ごと(8% or 10%)の明細が表示されず、インボイスの要件を満たしませんので、インボイス対応される場合は、必ず正しい消費税率の設定を行ってください。
※制度の詳細に関しては国税庁等のHPでご確認ください。

配送について

連携している送り状発行システムは下記の通りです。
ヤマト運輸:B2クラウド
日本郵便:ゆうパックプリントR
佐川急便:e飛伝Ⅲ

各社送り状システムにて事前設定が必要です。

<ヤマト運輸>
ヤマト運輸規定の標準フォーマットと同様のデータフォーマットが通販ナビから出力されるため、B2クラウド(ヤマト運輸専用送り状システム)の取り込みパターン選択で「基本レイアウト(csv) 」を選択の上、設定を行ってください。

<日本郵便>
ゆうパックプリントR(日本郵便専用送り状システム)にて通販ナビから出力されるデータ項目との紐づけ設定が必要となります。下記のデータ連携フォーマットに通販ナビから出力されるデータ内容およびデータ順序を記載していますので、こちらを参考にゆうプリRでの設定を行ってください。
ゆうプリRデータ連携フォーマット(出荷指示出力、出荷確定取込)

<佐川急便>
佐川急便規定の標準フォーマットと同様のデータフォーマットが通販ナビから出力されるため、e飛伝Ⅲ(佐川急便専用送り状システム)のテンプレート選択で「共通テンプレートを使用」→「標準_飛脚宅配便_CSV_ヘッダ有」を選択の上、設定を行ってください。

未入金督促中の受注が1件でもある場合、配送>出荷指示画面の一括出荷指示では、その顧客の受注に対して出荷指示をかけることはできません。
強制的に出荷指示をかけたい場合は、顧客サマリの受注情報詳細画面から個別に出荷指示を行ってください。

マスタについて

誤登録したマスタや、全く利用しなくなったマスタについては非表示設定すると他画面から該当マスタを参照する際に表示されなくなります。ただし、すでに登録済の定期に含まれる販売パッケージを非表示にする場合、非表示後も該当販売パッケージを含む定期子受注が生成され続けますのでご注意ください。

その他

同一アカントに複数のブラウザや端末から同時ログインをすることはできません。利用者ごとにアカウントを作成してください。

メニュー毎に、参照・登録・データ取込・データ抽出などの細かい権限設定が可能です。

パソコンでの利用を推奨しています。

動作環境は下記の通りです。これら以外のブラウザをご利用の場合、誤作動・表示崩れの可能性があります。
【対応ブラウザ】 ・Google Chrome ※最新版のGoogle Chromeを推奨します。
【OS】 上記ブラウザが動作するOSであれば、Windows・Macどちらでもご利用いただけます。
※画面サイズが16:9以外の端末をご利用の場合、横スクロールバーが発生する可能性があります。

再発行や督促発行の場合等、払込票の発行が二度目以降の扱いとなるため、備考欄のメッセージが登録されている場合でも掲載されません。※備考欄のメッセージの登録はマスタ管理>決済>後払い設定の「後払いタイプ」から行えます。

下記払込票の出力操作手順により、備考欄の掲載有無が異なります。
出荷指示出力 →掲載される
払込票試刷  →掲載される
明細書再発行 →掲載されない
督促発行   →掲載されない